昨日は予定通り4限から質問紙作成のため班で集合。
冒険心を測る尺度、何を質問すれば測れそうかな、と。
とりあえず冒険心とは危険を恐れず挑戦する、そういうことが基盤だという。
都合上3人しか来れなかったのですが、いろいろ絞って26問作成。
既存の尺度を図書館に探しに行くのですが
見つからない
うお〜(困)
幸いこの日は月曜。TA(実験演習などで先生のサポートをする大学院生)が心理学実験室に居る日だったので即効ヘルプ。
担当のTAさんは忙しかったみたいなんですが他の院生の人が助けてくれました。
おかげで目当ての刺激欲求の尺度を入手!
それにしてもいろんな尺度があるんですね;
成功恐怖とか死に対する欲求、みたいな……
こんなネガティブなこと測りたくない(というか周りの子に手伝わせられないだろう;)
うちの大学の図書館もなかなか広いので螺旋階段をぐるぐるしてたら気持ち悪くなってしまいました(都心の大学は大体縦に広い)
それぞれ分担して今日。
質問紙がまとまり早くMr.Kに見てもらいたかったのですが彼はあんまり大学にいない先生のようです……しかもメールが家だと開けないって……
教授としてなってねえぇぇぇっ!!
いや、教授じゃないか、若造っぽいし(偉そうな奴出現)
とりあえず大学講師でしかも心理学ですぜい。学生の質問にいつでも答えられる環境つくっときましょうよ。
明日質問紙を作成者でテストします。で、おかしなところがあったら事前に対処。そして決戦は金曜!!
4限のゼミでB班が難解な課題を出されました。
英語ぎっしり論文の概要を発表させられるとのこと。
うちC班なんだけど何がくるんだろう。
というか後期にならないかな……Mr.Kの実験の時に、国際社会学とかパーソナリティ心理学とかレポート満載の時に難解な課題はこりごりっす(せめて日本語の文献にあたりたい)
それから今日は2限の授業後、恐怖体験。
えい「♪……?」
何か見覚えのある人影。
茶色い髪、真っ黒な服装、使い古しました? みたいなかばん、小柄で華奢〜な……。
えい「(げ! 兄さん!!?)」
足すくみました(そこまで怖いんかいorz)
幸い私から見て兄さんかな? っていう疑問符つく距離だったので向こうから見てお嬢だ、とわかることはない(兄さんはめちゃくちゃ目が悪い)
いえ、兄さんのことは大事な仲間の一員でしたしちゃんと大好きですけど足がすくむのは大体いつものことなんです。
議員同士だった時も向こうから兄さんが来ましたって言う場面では。
兄さんが勧誘しまくりとかいじわるを思いついたのがわかるとき→全力疾走で逃げる(大体捕獲される/私の足じゃね……)
兄さんが首傾げて笑顔で寄ってくる→後ずさり
兄さんが普通にやってくる→笑顔で待機するが何となく身構える
やっぱ、ね、散々いじめられたし。
天下の
1年生のジョイントの際にあのサークルさまに対する恐怖心が芽生えてはや2年が経過しますが、未だに怖いです;
兄さんもY氏(現議員)も好きですけどね、けどね……orz
ふう。ただでさえMr.Kの実験恐怖があるのに心臓に悪かった出来事でした;
明日も実験にそなえてがんばるぞ!
(でも箏の演奏会に行ける! やったぁ〜!!)

