今日は、来春から入社する会社の内定者、つまり私の同期だちの中でチームを組んだメンバーと明日の企画発表の最終準備。発表の練習で。
何とかはなりそうだけど、緊張するかな……。
うちのチームは元気が良いらしいです。
まあ、明るい人が多いとは思うし。
チームのメンバーでぎゃーぎゃーやって準備するのは楽しかったです。
私は、やっぱり辛いもしんどいも楽しいも、こうやってチームで何かやってく方が向いてるんだなぁと思いました。
高校時代までは、一人がよかったんですけど。うーん、大学入って……二十歳になるまではそう思ってたかな。
誰かと何かやるって、前は自分ががんばってた時は足ひっぱられるのがオチだからとか、自分の思い通りにできないとかいろいろ思ってて。
今もやっぱり足引っ張られたり、思い通りにいかないことはやっぱりチームだとあったりします。たとえば、サークル。後輩と演奏するより自分と同じぐらい弾ける人と組んだほうが楽だとは思うんですけど、今は自分よりできなかった子を伸ばすのが楽しい。いつの間にか、合奏の時その子の音を信頼してる自分がいたりすると嬉しい。思い通りにならないなんて上等。世の中自分と違う人で溢れてるわけだし、そこをどう切り抜けるか、どう自分の考えに添ってやってくかが勝負どころで面白くもある。
上手くいかないこともあるけど、上手くいった時にありがとうっていう優しい気持ちが溢れてきたり、喜びが膨れ上がったりするのがチームプレーだと思うんだよね。困難が多かったほど達成感は大きいから。
仕事もチームでやる。それは楽しいっていうものではないかもしれない。そりゃあ仕事だし。でも、そこに楽しみを見出せるかどうかは自分なわけだし。チームプレーが嫌いじゃない私にはそこを楽しめる資質はあるのかなぁと思いました。

