深夜にこんばんは、えいです。
さて、もう毎日書くのは難しくなってきたようです(汗)
まず嬉しいことに
12月17日箏曲、学内ホールで定演!! やった〜。やっぱり早めに申し込んでおくべきなんだよ!
って、これぐらい常識ある部長ならできる業務だからべつにすごかないんだけどね(苦笑)
というわけでもう1ヶ月です

死ぬ気でやらねば!!
あと16日、木曜にあったことを書こうかと。
あ、音系議員の人たちの話をしますが、今回でてくる方は旧音系議員の方々です。
就職活動の一環で、某大手企業のセミナーに行って参りました。
おもしろかったですね。
グループワークを中心としてそのお仕事を少しでも理解する形で。
架空の国際リニアモーターカーの先頭車両をつくれというミッション。資材調達部の人、営業部の人など役割をわけて情報を集めたり、資材(レゴブロックのようなもの/笑)を調達したりもしてましたよ(笑)
私はスタッフ部の人ということになったので、安全確保の情報と利益のためのコストを指示する役回りでした。
ぎりぎりの時間に我らが車両、アンビシャス○○(○○はこのセミナーの企業の名前です)あたふたしながらも完成。
何分前に納品できたところは何ポイント、パーツを30個使えたところは何ポイントと。
「では20cm上から落とします。落ちたパーツ×5ポイント減点になります」

「さよならアンビシャス○○」Byうちの班
絶対崩れると思ったのですよ。
意外にもタイヤ2個が外れただけ(このリニアモーターカーはタイヤが無いデザインでもOKらしいのでヤバイ機体にはならなかった←減点だけど)
それが終わった後は、第二部。今度は班員は記者になり○○の先輩社員たちに話を聞き、この企業の理念三カ条を記事にしようというグループワーク。
事務希望の私は経理財務の方と人事総務の方を担当。
どんな仕事をやっているかとかこの企業が自分に合ったと思ったところとかやりがいとか、実際に社員の方に質問したり近くで話を聞いたのははじめてだったのでとっても良い経験になりました。
そして、人事の方の「社員に働きやすい環境を、やりがいが引き出せる環境を提供して笑顔になってもらう」ことが仕事、それにやっぱり惹かれました。ふだん私ががんばりたいと思ってることと仕事内容、やっぱり似てました。
1年の頃、箏曲を活発にしようと動いた時、みんなも合奏練習しやすくなってきて、それを見たI先輩が喜んでたのがすごく嬉しかった。
2年の頃、一生懸命働いて、議長さんやグルービーさん、管弦さんが笑ってくれるのが嬉しくて自分からどんどん仕事引き受けてた。発表会に差し入れ持ってってお疲れ様です! って会場で会えたマジシャンさんに言ったらすごく喜んでもらえて幸せだった。
3年。今も音系議員だったり学三の友達の演奏聴きに行くと笑顔になってくれて、私もうれしくなって。箏曲の部員がどうすれば楽しいかなって思って動いて、後輩が成長していくのを見ては楽しくなってきたり。たぶん私は喜んでもらったり、やる気になってもらったり、楽しんでもらえるのが好きなんだと思う。やっぱり志望職種は人事だなと思いました。
そのワークが終わった後は社員の方の会社説明。ビデオも見せてもらいました。
班員の方の言う「洗脳ビデオ」(笑)
感動的なつくりにはなってましたが、この会社の理念はとても共感しました。
自分たちで変えていこうという姿勢、そして何より無理無理と立ち止まらないで、何とかできるんだ! という意志を持ってとりくんできたところ。
私も、何か問題や課題ができた時、無理だ〜って止まってるのはいやです。そりゃ限界とかはあるとは思ってますよ。でも、やる前から無理とか言ってたらなんにもできないと思うんですよね。できるとわかってることだけやってたって何も成長できないし、何も変えられない。できなさそうなことさえ挑戦して、出来た時は最高ですし、もし失敗したとしてもそこから何か得られるものがあるはずです。私は、そうしてきました。そして、ここまで成長してきたと思ってます。
なので、その姿勢は深く共感しました。
最初は、業種もまあまあ自分の志望範囲だし大手企業だからとセミナーに来た感じでしたが、とてもこの会社に興味を持ちました。もっと調べたいし、受けようとも思います。
就職活動、いつメドがつくか未知数ですが、この間の説明会やワークを通じてだったり。少しずつ自分というものがはっきり見えてくるような気がしました。
今まで……
議長さんの背中を見てきて、自分で、自分たちで何かを起こさないと何も変わらないってことを知った。
混声さんの背中を見てきて、周りのことを考えてどうすればいいか方向をさだめることの大切さと困難さを知った。
管弦さんの背中を見てきて、自分の決めたことに一生懸命になることの素敵さと、意外な難しさを知った。
グルービーさんの背中を見てきて、相手を理解してあげること、受け入れてあげることの尊さを知った。
音系議員の仕事をしてきて、逆境を越えることとみんなと協力することで大きくなる力の強さ、素晴らしさと大変さを理解した。
箏曲にいて、悲しかった、苦しかった、辛かった。逆境がいっぱいあって何度も挫折した。けれど、その度に誰かの励ましがあったり、何か大切なことを見つけては立ち上がってここまできた。
それで今私がここに立ってる。
不思議な感覚で、リクルートスーツを着てセミナーの帰り道を歩いてる時、そんなに遠くに来たわけでもないのに長い道を歩いてきたような気になったんですよね。
自分で言うのもなんですが、成長してきたかなっていう感覚ですかね。
大学入って、身長は少しだけ、体重は結構減ったのですが、中身はかなり変わっていきました。
見た目は幼いらしく、声もあどけない感じでへらへらにこにこしてるのでわりと皆さん気楽な気持ちで接してくれるのですが、外見に反してものすごく熱くも気難しくて神経質らしく自我がしっかりとあるので深く付き合えるというか私についてこれるのは、それなりに成熟した人だけで子供な方はまず仲良くなれなくなってくるんですけど、なので社会的に私が望ましいかというとそうでもない……とも思います。
でもはっきり言えるのは私は私でよかったし、私という存在に誇りをもてるようになったと思います。
1年生ぐらいの時はうじうじしてたんですけど、音系通じてかな。自分がわかってきて成長できるようになって、認められたり。今就職活動のためいろいろ自己分析したり研究したりしてる中で自分がはっきりしてきたし、そんな感じがしました。
これから先も、自分で選んだ道をちゃんとまっすぐ進んでいきたいと思います。時々は肩の力も抜いて。
さーて。この日付ということは今日は学校の就職活動セミナーを受けて明大の定演に行く日ですね

ではでは〜 おやすみなさーい
